Art That Comes Alive When Worn.
Designer
MOTOI OSAWA
Born in Hokkaido, Japan
MotoideRicoは、日本各地の銘石や希少素材、そして世界各地で出会ったビーズや天然石を用いて制作する、一点ものの刺繍ジュエリーです。
デザイン画は描かず、素材との対話から生まれるかたちを、一針一針手仕事で紡いでいます。
北米先住民のビーズワークやヨーロッパのソウタシェなどの伝統技法を学びながら、穴のない天然石や希少素材までも刺繍によって作品へと昇華しています。
北海道で生まれ育ち、幼い頃より音楽に親しみ、国内外を旅する中で、土地ごとに受け継がれてきた文化や手仕事の美しさに惹かれてきました。
私が心を動かされるのは、素材そのものだけではなく、その背景にある歴史や風土、人々の営みです。
だからこそ、一つひとつの素材が持つ物語に耳を傾けながら、新たなかたちを生み出しています。
MotoideRicoが目指しているのは、装飾品をつくることではありません。
作品は、身につける人の個性や物語と重なることで完成します。
「身に着けることで完成するアート」 それがMotoideRicoの目指すものです。

MotoideRico creates one-of-a-kind embroidered jewelry using Japanese stones, rare materials, and traditional techniques.
Each piece is shaped through a dialogue with the materials, without sketches or predetermined designs.
More than adornment, these works are meant to be completed by the person who wears them.
Art that comes alive when worn.